まどか「1レスSS選手権、海の日特別企画!」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/17(日) 22:48:44.29 ID:kRotv19cP

マミ「安価で1レスSS選手権!!!参加者の皆さま、お疲れ様でした。」

さやか「でも今回は連休だからまだまだ終わらないよ!」

まどか「え?」

QB「特別企画を開催するんだ。」

杏子「特別企画…?」

ほむら「そうよ、基本的な進行方法は1レスSS選手権と同じだから、>>3のテンプレとwikiを参考にしてくれると良いわ。」

http://www45.atwiki.jp/ma1ss/ (まどか「安価で1レスSS選手権!!」@ まとめウィキ)

1244366i

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/17(日) 22:49:04.26 ID:kRotv19cP

QB「いつもと違う所はテーマを安価で募集しないところだ。」 

杏子「それじゃ面白くねえじゃねえか。」 

QB「その代わり投票で1位になった作品の続きを次に書いてもらう。」 

まどか「なるほど。そうやってスレを通して1位をとった作品でストーリーができあがっていくわけだね。」 

QB「そうだよ。」 

杏子「確かに、どんな作品ができあがるか楽しみだな!」 

ほむら「さしあたって同票の場合はレス番号の早い方を優先させていきましょう。」 

QB「じゃあさっそく『海』をテーマに書き始めて。イントロは大事だから23時15分まで募集するよ!」 

マミ「“投票”は一回までだけど“投稿”は何回でも構わないわ。」 

さやか「特別企画スタート!」 


こんにちは、エリーです。7月17日(日)から7月18日(月)にかけて、まどか「1レスSS選手権、海の日特別企画!」が開催されました。

SS選手権はさながら24時間テレビのようにぶっ通しで(今回は28時間に及びました)開催されます。
第7回が終わってすぐの企画ですので50時間近く実施されていたことになります。

鬼ですね。

今回の企画は急きょだったのですが、コテさんや有名書き手さんと思われる方々にも参加していただいて、1つの作品ができあがりました。

では、投票で選ばれた“正史”をたどっていくことにしましょう。



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/17(日) 23:30:13.38 ID:Fo7fi0QZP

ほむら「海と言えばやはり美樹さやかね。」

さやか「お、転校生わかって来たじゃない!いーこいーこ!」

ほむら(そういう意味ではないんだけど、まあいいわ。)ジトメ

まどか「海に友達と行くなんて始めてだよ!」

さやか「舞い上がっちゃてますよ、さやかちゃんは」

ほむら(ほんと無駄にテンションが高いわね。でもまどかの水着姿は本当に楽しみ。)

マミ「私も一緒でよかったのかしら?学年も違うのに。」

まどか「もちろんですよ!マミさんは優しい先輩だけど、大事な友達なんですから。」

さやか「杏子は来れないってほんと?」

まどか「杏子ちゃんは、これないと言うか、行った先の海の家で短期アルバイトしてるんだって。」

さやか「じゃあ、向こうであえるんだ!」

まどか「見滝原の魔法少女全員集合だよ!」

さやか「んじゃ、まどかパパの運転するワゴンに乗り込んで出発だーっ!」

と、明るく始まった、海への旅行です。天気もいいし、新しい水着も買っちゃったし。でも、あんな事件が起こるとはこの時思っていなかったのでした!

さやか「まどかー、なにぶつぶつ言ってるのー?おいてっちゃうぞー!」



78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/17(日) 23:58:49.54 ID:G69Tk9zR0

さやか「海よ!あたしは帰ってきたあああああああああああああああっ!!」

まどか「そうして・・・お姫様は泡となって海に・・・」ホロリ

ほむら「・・・」グスグス

詢子「おーい知久ービールビール」

知久「はいはい」

マミ「それじゃぁたっくん、お城でも作りましょうか」

たっくん「あーうー!」

「なぁ、知ってるか?あの崖の上の洋館の話」

「あぁ。もう長い事誰も使ってねぇって地元の友達が言ってたわ」

「・・・だったらさ、取り壊されてもおかしくないとおもわね?」

「・・・まぁ、確かに」

「・・・じゃぁ、なんで取り壊されないと思う?」

「そ、それは・・・」

マミ「」キラーン


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 00:50:32.39 ID:U6zzIg8x0

マミ「ねえねえみんな! 今ねすごい話聞いてきたのよ!」

マミ「崖の上に洋館があるんだって! それで……」

杏子「あーなんか壊されないでそのままらしいなー。 なんでも壊そうとすると事故が起きたりとかいろいろやばいって話だろ?」

さやか「(あちゃー)」

ほむら「(まどかかわいい)」

まどか「(あーあ)」

マミ「ううっ……なんで佐倉さん知ってるのよ」

杏子「そりゃ、ここでバイトしてれば色々聞くし……?」

マミ「そうよね……そうだったわね」

杏子「なんか悪いな」

さやか「あーでも、マミさんはそれで……あの、みんなでそこに肝試しに行こうって言おうとそんな感じですよね?」

マミ「ぐすっ……そうよ、みんなで行きましょうって」

さやか「よーし! 行きましょう! 今から行きましょう!」


QB「(仕込みは完璧だ……ボクを忘れるなんてわけがわからない。せいぜい怖い思いをするといい……お化け屋敷改め魔女屋敷さ)」


168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 01:29:23.99 ID:i/ilRIdF0

QB「そもそも曰くつきの物件、心霊スポットなんて呼ばれてるものは、大抵魔女が住み着いているだけなんだ」

QB「彼女たちも魔法少女なんだから、それくらい気が付きそうなものだけど、今は旅行ではしゃいじゃってるのかな」

QB「特殊な環境におかれて、気分が浮ついているから冷静な判断ができないんだろう」

QB「その感情エネルギー、きっちりいただくよ」

QB「なにせ、ここに住んでいる魔女は1体や2体なんてもんじゃない」

QB「様々な魔女たちがひしめき合って、混沌の様相を呈している」

QB「さぞ、彼女たちは慌てるだろうね」

QB「……」

QB「問題は」

QB「対して強くなかったり、あんまり害が無かったり、臆病で引きこもりがちだったりする魔女しかいないってことだけど……」


189:榊鳥 ◆SSkkOxOZ3M :2011/07/18(月) 01:56:48.91 ID:Zlf8IE+V0

マミ「さて、やってきたわね!」

さやか「んじゃ早速中に…」ガチャ

さやか「……」ガチャガチャ

ほむら「…美樹さやか?どうしたの?」

さやか「…開かない」ガチャガチャガチャガチャ

まどか「鍵がかかってるのかな?」

マミ「ここは!魔法少女の出番ね!」ティロッ!

杏子「お、おいマミ!何を…!」

マミ「ティロ・フィナーレ(開錠)!!」ガチャリコーン

さやか「…地味だ」

まどか「魔法少女って…」

マミ「行くわよみんな!」ティロッ☆


「…ネェ、ミンナ?オトモダチガ アソビニキタヨ」

「オモテナシ シナキャネ?」

ガシャンッ ジャキッ


190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 01:56:56.80 ID:CVIneEwr0

杏子「さて…何が出てくるやら…」

ほむら「まどか、あなたは死なないわ。私が守るもの。」

まどか「ウェヒヒ、どこに手を入れているのかな。」

さやか「おー、中は結構広いねぇ。」

マミ「油断は禁物よ。私が先行するから―」

魔女「バァ!!」

マミ「キャアアアアアア!?」

魔女「ワーイ、オドロイテクレター♪」キャッキャ

まどか「…行っちゃった…。」

ほむら「イッちゃった!?」

さやか「違う!!」

マミ「いきなりで驚いたけど、あのお人形、可愛かったわね…」ドキドキ



QB「『人形の魔女・ルカリア』性質は『いたずら』。」

QB「性質が性質だけに魔法少女時代も弱かったんだよね…人を驚かせるだけで満足してるし…」


236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 02:48:54.18 ID:6awXg9DJO

杏子「何だったんだ今のは…」

マミ「さ、さあ…」ポカーン

さやか「むむっ、この部屋から魔女の気配が」ドアノブに手をかける

ガーン!

さやか「」

まどか「何で上からタライが…」


QB「彼女の名は『トラップの魔女テレジア』性質は『引きこもり』」

QB「引きこもり生活を続けるために自室前に数々のトラップを仕掛けた元魔法少女さ」

QB「もっとも、ガチで引きこもり過ぎて部屋から一歩も出ず、結局一戦もせずに終わったけどね…」


260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 03:12:41.35 ID:VpznRLCw0

杏子「よくもさやかを! こんなドア」

バチイッ!!

杏子「」ビクンビクン

ほむら「……ドアノブに電流が流れているようね。近付かないほうが身のためだわ」

まどか「うう、さやかちゃんに続いて杏子ちゃんまで……」


QB「おお、予想外にテレジアが大活躍じゃないか。考える前に動くタイプには有功だったようだね」

QB「さて、次は誰の番かな……」

マミ「なるほどねえ……面白そうなことやってるじゃない?」

QB「」キュップイ!?

マミ「仕掛ける側っていうのも楽しそうよね。私はこっちにつかせてもらおうかしら」

QB「姿が見えないと思ったら……しかしその変わり身の早さはある意味感心だよ、マミ」


289:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 03:53:49.91 ID:CVIneEwr0

マミ「まずは戦力を分断することが必要ね。」
QB「…まぁ、今いる魔女なんて美樹さやかでも無双できる程度だから問題ないとは思うけど…」
マミ「じゃあ、まずは…」

まどか「とりあえず二人とも気がつくまで待機してようか。」
ほむら「そうね。警戒は怠らないようにしないと…」

ルカリア「かんしゃくだまどーーーーーーーん!!!!!」ドーン

杏子「うわっ!?」
さやか「びっくりした!?」
ほむら「また、さっきの…!!」キーン
まどか「耳がー」キーン
ルカリア「ワーイ♪」スタコラサッサー

ほむら「でも今のおかげで二人とも目覚めたわね。」
杏子「最悪の目覚めだけどな…」
まどか「うわ、この先道が4つに別れてる。」
さやか「うーむ、この中なら(カチッ)かち?」

ガコン!!(トラップ、作動)

まどか「落とし穴~!?」
ほむら「あなたって人はー!!」
杏子「一人ぼっちは寂しいんだー!!」
さやか「ごめーーーーーーん!!!」

マミ「これで4人ともバラバラになったわ。」ドヤァ
QB「(味方で良かった…)」


304:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 04:19:10.99 ID:VpznRLCw0

ドサッ

まどか「い、いたた……」

まどか「みんなとはぐれちゃった……ここ、どこまで落ちたんだ、ろ……」

テレジア「……」

まどか「……」

テレジア「キャアアアアア!?」

まどか「ヒャアアアアアア!?」


マミ「うん? どうやら鹿目さんはテレジアの部屋に落ちたようね」

QB「絶対に開かない扉の代わりに、トラップの中に本物の入口を仕込んでいた……用心深い彼女の性格が仇になったか」

マミ「テレジアは大丈夫かしら?」

QB「厳しいね、なにせ筋金入りの引きこもりだ。彼女のメンタルの弱さはマミの数十倍に及ぶ」

マミ「……よくわからないけど、馬鹿にされてる気がするわ」


345:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 09:27:23.87 ID:6awXg9DJO

テレジア「キャアァァァァ!」

まどか「うぅ…やっぱり怖いけど」

テレジア「イヤァァァァァァァァ!」

まどか「………」

テレジア「ウワァァァァァァァァァ!」

まどか(叫んでるだけで何もしてこない…?)

テレジア「ウヴァァァァァァァァァ!」

まどか(もしかして…怯えてるのかな?それなら!)

パーン!

テレジア「!?」ビクビクビク-ンッ

まどか「猫騙しで気絶しちゃった…」

テレジア「」ピクピク…

まどか「何か、このままとどめ刺すのがかわいそうになってきちゃったよ…」

QB「まどかはテレジアを見逃したようだね」

マミ「他の子はどうなったかしら?」


385:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 11:57:46.18 ID:CVIneEwr0

杏子「あたた…くそっ、はぐれちまったか…みんなバラバラなんだろうな…」
カサカサ
杏子「まどかやほむらはともかく、さやかはこの中じゃ一番弱いから、あたしがついててやらないと…」
カサカサカサ
杏子「一人ぼっちはさみしいもんな…うまくいけばピンチを救ったさやかを…フフフフフ」デレーン
カサカサカサ…バッ
使い魔「隙ありー!!」
杏子「!!しまっ…!!??」

ぺローン

杏子「こっ///こっ///こっ///この野郎ー!!ぶっ殺ーす!!」

マミ「あそこまで盛大に決まったスカートめくりは見たことがないわ…」
QB「今のはルカリアの使い魔、『シャン』だね。女の子のスカートをめくるのが仕事だ。」
マミ「恐ろしい攻撃ね…私達みんなスカートだから…」
QB「他の魔女と共闘したときは上手く魔法少女の注意をそらして勝ったこともあるよ。」
マミ「私だったらお嫁に行けない…」
QB「下にスパッツや短パンはけばすむ話なんだけどね。」


413:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 12:44:17.99 ID:6awXg9DJO

シャン「アハハハハハ!」ダッ

杏子「ヤロウ、ぶっ殺してやる!」ダッ

杏子「待てやコラァァァァ!」

さやか「おっ、杏子ー!」

杏子「さやか!そいつ捕まえろ!

さやか「え?え?」

シャン「アハハハハ!ソレーッ!」

ぺろーん

さやか「!?!?!?」

杏子「さやっ……おぉう…」

さやか「…………見るなぁぁぁぁ!」ボグシャァァァァァ!

杏子「そげぶっ!」


446:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 14:12:58.75 ID:6awXg9DJO

マミ「はいはい、バカップル御馳走様」

QB「解っていた事だけども、あんまり怖がっていないね」

マミ「それなら…とっておきの手があるわ」

QB「マミのとっておき…きっとさぞ恐ろしい物なんだろうね」

マミ「時限爆弾よ」

QB「」

マミ「制限時間内に屋敷から脱出しないとドカン、面白いと思わない?」クスクス

QB「さすがにシャレにならないよ」


467:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 15:07:05.44 ID:ybgLYEEp0

マミ『というわけで、極悪キュゥべえによって時限爆弾が仕掛けられてしまったわ!』

さやか「こんなボロ屋敷にどうして館内放送が!?」

マミ『解除の方法は三つ』

杏子「こまけぇことはいいんだよ!」

マミ『キス。 というのは冗談で、蹴る』

まどか「!?」

マミ『殴る』

ほむら「そのまま爆発しそうね」

マミ『私を倒す。 よ!』

杏子「マミを倒そう」

さやか「マミ先輩を倒せばいいんだね」

ほむら「なるほど、巴マミね」

まどか「マミさんを蹴って殴って倒せばいいんだね! ウェヒヒヒ」

マミ『各自がんばってね!』

一同「おー!」


489::2011/07/18(月) 15:52:35.29 ID:6awXg9DJO

杏子「しかし、マミはどこに居るのかね」

まどか「待って、私にいい案があるよ」

さやか「それは本当かね、まどか総指令」

まどか「QB!私契約するよ!」

QB「何だって!それは本当かい!?」

一同「…………」

さやか「本当に出たぁぁぁぁ!」

QB「しまったぁ!つい昔のクセで!」

ほむら「つ、捕まえるのよ!」

杏子「いよっしゃぁぁぁぁ!」


まどか「それじゃあQB、マミさんの所まで案内してね!」

QB「」


520:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 16:33:57.05 ID:ybgLYEEp0

マミ「ハァーッハッハッハァ! よくぞここまでたどり着いたわ皆!
 私がこの騒動の黒幕、そして次期魔王の座につ」

まどか「君がいつかパンチ!」

マミ「ちょ、ちょっとまだ名乗り口上が終わってないわよ!」

ほむら「瞳に灯す愛の光キック!」

マミ「暴力は良くない!」

さやか「時を超えたパンチ!」

マミ「ふくよかなお胸がなければ即死だった!」

杏子「滅び急ぐ世界の夢キック」

マミ「確かに一つ壊す回避!」

まどか「はぁ、はぁ……、さすが、マミさんだね……!」

マミ「ふふふ、力の違いをようやく理解したのね」

杏子「だけど、こっちには人質が!」

QB「助けてマッ」バァン

マミ「……人質が、なんですって?」

ほむら「役に立たない小動物ね。 でもまだ、まだ私たちにはアレが!」


535:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 17:15:58.00 ID:Dim3YxR6P

ほむら「巴マミ、あなたの部屋からもってきたノートよ。」

マミ「なんですって!」

ほむら「保存してあるだけの一冊目だから中身まで確認してなかったようね。こんな事もあろうかとすり替えておいたのよ!」

マミ「くっ、やられたわ。それを返してくれるなら、投降す、」

ヒョイ

さやか「マミさんの秘密のノートかー、どれどれ?」

ほむら(さすが美樹さやか、期待通りの行動だわ!)


565:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 18:17:55.45 ID:dMKcsUpz0

さやか「ええと、何々…

必殺技名候補

エンドショット ×

終幕の一撃 ×(横文字のほうがカッコイイ?)

アルティマシュート ○(暫定)

ジ・エンド・オブ・ギャラクティカバースト △(ちょっと長い)

…」

マミ「いやあああああああああああああ!やめてえええええええええええええ!」

まどか「マミさん…こんなことを…」

杏子「交通事故で両親を失った際、魔法少女として“覚醒”する…ってこれマミのことじゃね?」

ほむら「なんで自分のプロフィールをノートに書いてるの?ねえなんで?」ピョンピョン

マミ「やだ、ちょっと…ちょっと本当にやめてよおおおおおおお!」

杏子「大天使ガブリエルの生まれ変わりってどういう意味だ?」


582:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 18:55:25.54 ID:w+ufhImJ0

マミ「わかったから!わかったからもうやめて!」

まどか「じゃあ、時限爆弾解除するために」

ほむら「倒させてもらうわ」

マミ「くっ…こうなったら…」

マミ「みんな、よく聞いて!実はQBが時限爆弾なのよ!」

さやか「な、なんだってー!?」

マミ「そして解除方法は私を倒す以外に2つある…」

杏子「っていうことは…QBを殴ったり蹴ったりすればいいんだな!」

マミ「そういうことよ!」

QB「やれやれ、代わりはいくらでm…どうしたんだい、みんな殺気だって…」


619:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 20:20:03.86 ID:Dim3YxR6P

さやか「えいっ!」

QB「いきなり、なんでなぐりか」スタッ

杏子「おらっ!」

QB「かられるのか」スイッ

まどか「えーい」

QB「まったく、」

ほむら「」ホムッ

QB「わけが」

マミ「覚悟なさい!」

QB「わからないよっ! って、マミまで!」

QB「こうなったら、コッチも数で勝負だ! いでよ、館の魔女軍団!」


648:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 21:04:21.15 ID:w+ufhImJ0

QB「ヘアアレンジの魔女・ラックス!」

ほむら「まどかのポニーテール!ホムゥ!」ブッシャァァ

さやか「鼻血出して倒れた…」

QB「踊りの魔女・シルヴァニア!」

さやか「わっ!体が勝手に!」チラッ

杏子「さやかのパンチラ…」プッシャァァ

さやか「杏子も!」

まどか「どうしよう・・・」ティヒヒ・・・

QB「大声の魔女・エコー!」

エコー「ティヒヒティヒヒティヒヒティヒヒティヒヒティヒヒティヒヒティヒヒティヒヒティヒヒヒヒヒヒヒィ!!」

さやか「うるさーい!あぁ、、頭痛くなってきた」バタッ

まどか「さやかちゃん!」

マミ「くっ・・・」

QB「フフフ・・・残り二人だね」


683:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 21:39:59.32 ID:i/ilRIdF0

まどか「マミさん、みんなが!!」

マミ「……」

まどか「マミさん……?」

マミ「鹿目さん、貴女だけでも……」

まどか「えっ?何を言ってるのマミさん?」

マミ「逃げなさい!」ダッ

まどか「マミさんっ!!」

ガンッ!!

まどか「あぁっ!!タライが!!」

QB(何のつもりだいマミ、今のはわざと……)

まどか「そんな……マミさんまで……」

まどか「ゆるさない……」

まどか「キュゥべえ!!私、もう怒ったんだから!!」

QB「あ、これはまずい……」


715:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 22:09:32.30 ID:Dim3YxR6P

まどか「キュウべえ、そこに座りなさい!」

QB(な、なんだ、逆らえないぞ!)ペタリ

まどか「そこの魔女たちも一緒に!」

エコー「そこの魔女たちも一緒に!」ドドーン

まどか「」ギロッ

エコー「」ペタリ

---
ほむら「う、、、」(なにこの光景は、まどかから光が。。。)

さやか「あー、転、、、ほむら目が覚めた。まどかのお説教は長いからまだ寝ててもいいよ。」

ほむら「なんでQBや巴マミまで?それよりも、なんでみんな大人しくまどかの話を聞いてるの?」(って、今名前呼んだ?)

さやか「マミさんはQBと一緒に悪ノリしたからまどかのお説教対象になったみたいねー。」

さやか「昔からさーまどかが本気で怒ると、不思議なことにみんな言うこと聞いちゃうんだよね。。。」


751:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 22:45:02.04 ID:i/ilRIdF0

まどか「魔女の皆はそろそろいいよ、もともとここに住んでたところへ私たちが押しかけたわけだし」

まどか「でも、あんまり人に迷惑かけちゃだめだよ!」

魔女達「ハイ……」

まどか「問題はマミさんとキュゥべえだよ!」

まどか「だいたい、私や皆がどれほど大変な思いをしたか……!」

マミ「ごめんなさい鹿目さん、確かに悪ふざけが過ぎたわ」

まどか「本当ですよ、だいたい時限爆弾だなんて!―――そうだ、時限爆弾!!」

マミ「あ、あのね、鹿目さん」

まどか「マミさん、言い訳はいいから早く爆弾を解除しないと!!」

マミ「時限爆弾っていうのは、その……、嘘だったりして……」

まどか「……」

マミ「ほら、その、スリルをね?味わってもらおうと思って、ついちょっと大げさな嘘を吐いてしまったの」

マミ「でも、だんだん嘘だー、なんて言い出しづらくなっていってね」

マミ「そもそも、本当にそんなものが爆発したら大変だし、と、いうか、私が時限爆弾なんて持ってるわけ―――」

まどか「マァーミィーさぁぁぁああああーん!!!!!!!」


786:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/18(月) 23:21:32.98 ID:Dim3YxR6P

さやか「ほい、おつかれさま、んじゃ海に戻ろうかって、もう夕方かー」

マミ「ごめんなさい、ちょっとはしゃぎすぎました。」

QB「きゅっぷい」

杏子「マミとキュウべえは夕食の後にお仕置きだなー、なにしてやろーか?」

さやか「それはもう、みんなでマミパイをですね」

まどか「さやかちゃん、手つきがいやらしいよー」

ほむら「まどかの水着姿を見る時間が減ったのよ、もっとすごいお仕置きでもいいわ。」

マミ「お手柔らかにお願いします。」シュン

さやか「マミさんのお仕置きは楽しみだけどさー、どーするこいつ?」

QB「さやかにこいつ呼ばわりされるなんて心外だね、僕をおいてくから悪いんじゃないか!」

ほむら「だまりなさい」ジロッ

杏子「まーでも、なかなか楽しかったぜ、今日明日と犬みたいにつなぐぐらいで勘弁してやろうぜ」

さやか「あたし散歩につれていくっ!」

ということで、魔女軍団vs魔法少女の戦いは終わりました、楽しい楽しい夜の始まりです。

マミ「まどかさん、時々誰に向かって話してるかわからない時があるわね。まさか、天使と話してるとか!」


821:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 00:02:30.43 ID:qZj925RkO

夕方

杏子「ほれ、こっちこっち!」

まどか「杏子ちゃんちょっと待ってー…」

さやか「おぉー、これは中々の絶景ッ」

マミ「なるほど、佐倉さんが先に現地入りしてたのはコレを探すためだったのね」

杏子「そーいう事、ここなら邪魔が入らないし角度もバッチリ!」

ほむら「まさに絶好の花火スポットという事ね」

まどか「時間だよ!」

マミ「ねぇ、皆でカウントダウンしましょう!」

『 3 』

『 2 』

『 1 』


862:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 00:37:30.75 ID:N6LSyIXS0

ドーン!
      ドドドーン!!

まほさ杏「ティロ・フィナーレ!!」

マミ「!?」

  ドーン!
        ドーン!

さやか「てぃろやー!」

マミ「やめてぇぇえええーーー!!」

杏子「てぃろやー!」

マミ「お願いだからぁぁああああーーー!!!」

まどか「てぃろやー!」

マミ「他の罰ゲームならなんだってするからぁぁぁあぁあああーーーー!!!!」

ほむら「てぃろやー!」

マミ「だいたいてぃろやって何よ!!てぃろを売ってるの!!??じゃあてぃろって何よ!!!!」

まどか「何なんでしょうね?」

マミ「ああもう!!!!」


909:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 01:23:22.25 ID:qZj925RkO

まどか「大変な事に気付いた」

さやか「ほぇ?」

まどか「私達、海に来たのに全然泳いでないよ!」

ほむさや杏マミ「!!!!」

ほむら「そういえばそうね、誰かさんのせいでずっとあの洋館に居たものね」

マミ「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ…」

杏子「つーか私なんて海の目の前でバイトしてたのに結局まだ一回も入ってねえ…」

さやか「明日入ろう!明日!ね」

まどか「そうだね、明日帰る前に入ろうか!」


今回の旅行は色んな事がありました
洋館で魔女達のトラップに右往左往したり、マミさんが時限爆弾を仕掛けたり、皆で花火大会を見たり
色んな事が多すぎて海に入るのを忘れてたぐらい、凄く、楽しかったです!

二日目は帰る時間まで皆で海で遊んで、帰りの車の中は皆爆睡でした


また来年も、皆で一緒に行こうね!



いかがでしたでしょうか?
今回の企画は1レス企画と比較すると話をつなげなければならない分難易度が高かったかと思います。
エリーもケータイからこっそり参加させてもらいましたが正史には選ばれませんでした…とほほです 。

っていうか力量が要求されるしめちゃくちゃ疲れる。だれだあ!こんな企画考えたやつは!ww

“正史”以外にも続きを読んでみたい作品がたくさんあってスレには多様に分岐した「あったかもしれない世界が」描かれています。
スレにも出てきましたがまど神の気分を味わえるかもしれません。

正史以外のレスは
wikiの方にまとめておきたいと思いますので、是非ご覧になってください。  
ラビット速報からのお知らせ







今月の人気記事ランキング!


    コメント一覧

      • 1. ななし
      • 2011年07月19日 04:05
      • 乙乙!

        まとめられるとなんか感激するな
      • 2. 名無し
      • 2011年07月19日 13:16
      • お疲れさん~

        こうしてみると結構きれいにまとまってんのな
      • 3. あんこ
      • 2011年07月19日 14:03

      • しかしひどいブログだなwww
    コメントする
    名前
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...